トレイルゲストハウスに泊まってトレイル!〜トレイル協賛宿泊施設〜

各ゲストハウス・オリジナルのトレイル・メニュー、随時受付・随時開催中!詳しくはコチラから!

ツアー霧ヶ峰・美ヶ原中央分水嶺トレイルをベースに歩く旅のツアー・イベント〜企画:エコミュージアムながわ〜

2018シーズンに限り、ツアー・イベントはお休みします!2019シーズン再開予定!
それまでの間、上記【トレイルゲストハウスに泊まってトレイル!】で、トレイル協賛ゲストハウス企画のトレイルをお楽しみくださいませ!!
※下記リンク先のツアーの内容は昨年度開催内容です。ご参考までにご覧くださいませ!

もっと、中央分水嶺トレイルを楽しむために!

霧ヶ峰・美ヶ原 中央分水嶺トレイルへようこそ

日本列島にある中央分水嶺のうち、長野県の中信高原、霧ヶ峰・美ヶ原高原を歩くトレイルコースです。コースは長和町の長門牧場から白樺湖、霧ヶ峰、和田峠を経て美ヶ原高原にいたる全長38km。北から東に浅間山、蓼科山、八ヶ岳連峰や富士山、南に甲斐駒、北岳などの南アルプス、南西には木曽駒などの中央アルプスや御嶽山、西から北に乗鞍、穂高、槍ヶ岳が連なる北アルプスと日本が誇る秀峰が味わえる、眺望の良い稜線を歩きます。

霧ヶ峰高原に代表される豊かな自然が四季折々の表情を見せ、美ヶ原高原牧場や野鳥、野獣などの多様な動植物との出会いも楽します。また、1400m~2000mと高低差が少なく、全5ルートに分かれたコース設定をしているため、子どもから大人、お年寄りまで多くの方が歩けます。

“エコ”が注目されるこの時代に、豊かな自然にふれ、環境を見つめなおすきっかけにトレイルを歩いてみませんか?

 

中央分水嶺とは

中央分水嶺とは、日本列島の太平洋側と日本海側とを分かつ「分水界」です。分水界、分水線など、異なる水系の境界線を指す地理用語で、山岳においては稜線と分水界が一致していることが多く、「分水嶺」とも呼ばれています。日本列島では、日本海側と太平洋側に分かれる分水界(嶺)の連続線を「中央分水嶺」と呼んでいます。