タイトル
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冬の霧ヶ峰・美ヶ原 中央分水嶺トレイル

鷹山スノーハイクモニターツアー

鷹山モニタートップ

銀色の世界をみんなと楽しむ!

「美ヶ原〜王ヶ鼻スノーハイク」で手ごたえを得た、観光協会スタッフが次の一手に選んだ場所は「鷹山」! ここならリフトも使え、集合も楽々。そしてコースもバラエティに富んでいる、と思い早速モニターツアーを企画!
今回ご協力いただいたのは長野大学の学生さん!を中心に、スノーシュー初体験からベテランまで、その上ブランシュたかやまスキーリゾート支配人からブランシュたかやまスキー学校のインストラクターと様々ジャンルのゲストが集まりました!
それでは、スキー学校スタッフ 鈴木女史による、リポートを開始するのであります!
日時:
2011年3月2日(水)8:30
集合場所:
ブランシュたかやまスキーリゾート第2駐車場ブランシュたかやまスキー学校前
天候:
曇りのち晴れのち雪
気温:
マイナス5℃(スキー場山頂、9:15時点)
総歩行距離:
約7.5km
高低差:
約358m

08:30
開会式 (ブランシュたかやまスキーリゾート第二駐車場、スクール前にて)
小林観光協会長、ブランシュたかやまスキーリゾート林支配人より挨拶、その後本日ガイドをしていただく宮沢さん、スタッフから注意事項やツアーの趣旨などを報告。
09:00
スクール前出発、徒歩にて第二リフト乗り場へ移動(1,480m)
09:15
リフトに乗ってスキー場頂上到着(大笹峰山頂1807.3m)山頂気温 -5℃。風あり(5m/sくらい)。強い風ではないが、顔を突き刺すように痛く冷たかった。雲の動き早い。山頂では上空は雲に覆われているが、車山やゼブラ山方面までは見渡せる。
09:30
準備体操、スノーシューを装着し出発曇り空ではあったが、森林限界を超えての稜線散歩は気持ちのいいもの。雪に埋まって枝先だけ現わしたレンゲツツジを横目に見ながら、一同はスノーシューで歩を進める。
09:50
北の耳(1,829m)着
10:20
南の耳(1,838m)着
10:50
物見岩(1,785m)着
11:05
1,705m付近
物見岩から奥霧小屋へ向かう尾根道に雪庇あり。この雪庇をスノーシューで駆け下りる。いっぱい転んで、でも笑顔は満点。それぞれに歓声を上げながら、童心にかえったひとコマ。

11:30
奥霧小屋(1,650m)昼食休憩
この日の昼食は「八王子市 姫木平自然の家」によるお弁当が用意されました。大きなおにぎり二つにバラエティに富んだ惣菜。参加者の皆さん、満面の笑みです。もう少し休憩が欲しかったなぁ!
12:00
ゼブラ山(男女倉山)目指して出発
日が差してきて寒さ和らいできた。風も和らいできた。青空広がる。時々やや急な上り坂あり。
12:30
1,770m付近、ゼブラ山まであと少し。雲間から時折 蓼科山や入笠山などの遠くの山並も少しだけ見えた。天気がよければ360℃の大パノラマ、北ア、南ア、富士山も見えたのになぁ!
12:48
ゼブラ山 山頂(1,776m)
山頂から東を仰げば、今まで歩いてきた北の耳〜南の耳〜物見岩の稜線がよく見える。「あんなところをずっと歩いてきたんだ!」という感慨ひとしお!!下る途中に、キツネ発見!急な北斜面を駆け下りていった。

13:50
カモシカ平通過(1,668m付近)
カラマツ樹林帯のなだらかな尾根道を延々下る。稜線歩きと異なり景色の変化が乏しいためやや単調に感じた。(※スタッフ注:この辺り特に改良の余地ありです)曇り始め、風もまた吹き始める。時折 雪もちらつく。
14:35
スキー場のクロスカントリーコースとの出合いに到着。ゴールまであと少し。皆さん、ややお疲れの様子。
15:00
レストランふるさと着(1,515m)。
安着祝いではコーヒーとピロシキ(これも美味しかった!)、長門牧場名物ソフトクリーム。皆さんのテンションが一気に上がりました!アンケートを記入している内に、本格的に雪が降ってきた。外は真っ白。到着してからの雪で良かったと、皆さんもホッとしている様子。
一日お疲れ様でした!